画面いっぱいの紅色の梅林の中でニコニコの表情を。でも、こちらの思惑とは裏腹な娘は落ちている梅の花びらを懸命に拾っている。そんな姿も実にかわいいとカメラに収めてしまう。親子それぞれの視点の違いに面白さを感じながら。2そふとの先しにたとあるきもに子のをども一の緒強にい探まそなうざ―し。を感じる。満開の梅林にて。10宮城県岩沼市出まれ。日本写真芸術専門学校卒業。博報堂プロダクツにてアシスタントを経て、(株)ワールドフォトプレス入社。スタッフフォトグラファーを6年間務め、フリーランスフォトグラファーとして、現在、広告・雑誌・オウンドメディアを中心に活躍中。商品撮影が多い中、プライベートでは、自然の中の子どもをテーマに作品を制作中。著書『たった1日でカメラがわかる』(SBクリエイティブ)。2025年1月号から1年間、本誌『ラボ』の表紙も担当する。2025.02 – LABO ■都心で珍しく大雪が降った日、子どもたちは雪と戯れたくてうずうずしていました。公園に到着すると、どちらからともなく始まる雪合戦。キャーキャーと言いながら楽しんだり雪に足を取られて転んだり……。寒くても汗が出るくらい温まった一日でした。撮影地:東京都世田谷区西川節子にしかわ・せつこ「雪合戦して温まろう」表紙DATA令和医新MySpecial Moment『まなざし』
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