日本衛生検査所協会のご案内
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   臨床検査業界の未来を創造する協会運営を行い
 これからも国民医療を支えて参ります


 一般社団法人 日本衛生検査所協会 会長  久川 芳三

 この度、日本衛生検査所協会の第5代会長の大任を拝すことになりました。これまで紡がれてきた協会の理念を受け継ぎ、国民の健康保持・増進に貢献するとともに、これからの衛生検査所、そして臨床検査業界の未来を創造していくための新しい協会運営を行って参ります。
 また、今般の国難ともいうべき新型コロナウイルス感染症について、当協会では厚生労働省からの協力要請に基づき、各会員衛生検査所がPCR検査体制等の大規模な拡充を進めております。臨床検査の業界団体として国民の安全に引き続き寄与して参りますので、皆様におかれましても、何卒ご協力を賜りますよう深くお願い申し上げます。
 当協会は、2023年に創立50周年の記念すべき佳節を迎えます。この間臨床検査は、様々な感染症への対応、また平成30年12月の「医療法等の一部を改正する法律」の施行をはじめとした法改正等、大きなうねり、変革の中を歩んで参りました。
 今後当協会では、時代に沿ったコンパクトな協会運営を目指し検討して参りますが、いかなる時代であっても変わらず必ず守り続けていくべきことがあります。それは、検査精度の維持・向上こそが登録衛生検査所の生命線である、という理念に基づいた「精度管理」です。そして、それを守る人材を育てる教育が最も重要であると考えます。当協会では、従前より日本臨床検査専門学院や生涯学習通信講座、そして精度管理調査等の教育研修事業を実施しておりますが、さらに充実させて、技術の研鑽に努めて参ります。
 今や臨床検査は、日常臨床において医師が行う的確な診断、治療、経過観察、また、予防医学の健診においても必要不可欠な分野となりました。検体検査の多くが衛生検査所で実施され、国民医療を支える存在として評価を頂いております。
  これからも、当協会は、医療に欠かすことができない検体検査を業とする衛生検査所の団体として、会員相互が協同し、関係団体との緊密な連携のもと、国民医療を支えていく決意と使命感をもって真摯に責務を果たして参ります。 これからもご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 

 
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