日本衛生検査所協会のご案内
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国民と医療機関からの信頼に応え
皆様の健康維持に貢献します


一般社団法人 日本衛生検査所協会 会長  江川  洋

 当協会は、平成25年3月に創立40周年の佳節を迎え、同年4月には一般社団法人日本衛生検査所協会に移行し、「確かな医療を支える臨床検査」をブランドステートメントに定めました。これは、検査に携わる私たちが、精度の高い検査により国民の負託に応えるという信念と使命感を持って医療を支えていく決意と誇りを表したものです。
 ご承知のとおり、我が国は世界に類を見ない超高齢社会となっています。高齢化に伴う医療費の急激な増大は社会保障制度の不安要因であり、生活習慣病の予防により医療費を抑えることが喫緊の課題となっていますが、その鍵となるのが、検体検査です。
 検体検査は、日常臨床において医師が行う的確な診断、治療、経過観察のエビデンスとして、また、予防医学の分野においても必要不可欠なものとなっています。現在では、検体検査の多くを衛生検査所が実施するようになり、国民医療を支える存在として高い評価を頂いておりますが、その信頼に応え続けるためには、品質・精度を維持、向上させていくことが重要と考えております。
 検体検査は、日常の精度管理により、その精度の確認がなされます。当協会は、40年に亘る精度管理調査事業により、会員施設における検査精度の維持向上を図って参りましたが、この度、国民が安全で適切な医療を受けられるよう、検体検査の精度の確保等を目的とした「医療法等の一部を改正する法律」が、平成29年6月14日に公布されました。今回の法改正により、検体検査の更なる精度向上が図られ、健康でありたいと願う国民の負託に応えられる医療制度となることを祈念しております。
 これからも、当協会は、医療に欠かすことができない検体検査を業とする衛生検査所の団体としての責任を自覚し、会員相互が協同し、関係団体との緊密な連携のもと、教育研修事業等の更なる拡充を図り、人材の育成、技術の研鑽に継続して努めて参ります。
 ご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 

 
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