日本衛生検査所協会のご案内
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活動内容
 
平成27年度事業基本方針 平成27年度事業計画
 
日衛協では、臨床検査を通じて国民医療の進歩・発展に貢献するため、さまざまな活動を積極的に展開しています。 阪神・淡路大震災やO-157集団感染の発生に際しても、当協会の医療・保健面での迅速かつ的確な対応が評価され、厚生大臣から感謝状をいただいています。 日衛協の主な活動内容は下記のとおりです。
 
平成27年度事業基本方針
 1.検体検査の分野改定等(省令改正)への取組み
   1)有識者会議への参画
   2)関係団体との連携
 2.組織運営の見直し検討
   1)運営の効率化(本部・支部)
   2)支部交付金の算定に関する検討
   3)収支報告書の本部と支部の整合
     ・勘定科目及び適用細目の整合
     ・収支計算書共通ファイルの支部運用
 3.標準化への対応検討と推進
   1)共用基準範囲への対応
   2)臨床検査項目標準マスターへの対応
   3)精度管理調査及び運営体制の強化
 4.公正競争規約及び公正取引の遵守
   1)公正競争規約等のコンプライアンス遵守
   2)適正営業及び衛生検査所業営業原則の遵守
   3)医療機器類の適正な取扱い(無償提供の禁止)
 5.広報活動の充実
   1)一般市民に向けた広報
     ・検体検査の内容紹介等
   2)各種媒体の活用
     ・協会紙「ラボ」、医療フォーラム21、マスメディア等
   3)関係団体との連携

<平成27年度予算編成方針>
 事業を効果的に展開する予算配分
 

平成27年度事業計画
 
1.検体検査の分野改定等(省令改正)への取組み
 衛生検査所の今後を標榜した「臨床検査技師等に関する法律及び医療法の一部を改正する法律案」が、通常国会で可決された後、1年6ヵ月以内に施行される。 これに向けて厚生労働省において有識者会議を発足させ、臨床検査技師等に関する法律及び医療法の政省令や衛生検査所指導要領の改正に向けた検討が進められる。
 当協会からもこの有識者会議に委員を派遣し、制度について関係団体と連携し改正の目的を達成していく。
 なお、平成23年に掲げた6ヵ年目標については、会員等の意見を集約しながら見直し等の再検討を継続する。
 (1)有識者会議への参画
 (2)関係団体との連携
そのために本年度は、次の取り組みを行う。
  1)政省令等改正のための課題・問題点等の調査及び基礎資料の整備
  2)関係団体との意見調整と連携
  3)厚生労働省との勉強会の実施

 
2.組織運営体制の見直検討
 諸事業の推進に則した組織運営の見直しを検討する。

(1)本部・支部における運営の効率化の推進
(2)支部交付金の算定に関する検討
(3)収支報告書の本部と支部の整合
  1)勘定科目及び適用細目の整合
  2)各支部における収支計算書の共通化による運用

 
3.標準化への対応検討と推進
 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)の共用基準範囲及び臨床検査項目コード運用協議会が提唱している臨床検査項目標準マスターについて、当協会もこれに呼応、連携しながら標準化への対応を検討し推進する。

(1)関係機関における共用基準範囲への対応状況の把握と当協会の対応の検討、推進
(2)当協会会員への臨床検査項目標準マスターの情報発信と同マスターへの対応の検討

 
4.公正競争規約及び公正取引の遵守
 衛生検査所業公正競争規約等のコンプライアンスの遵守及び衛生検査所業営業原則等に則った適正営業を推進し、臨床検体検査の価値を高め適正な評価を得る営業活動を実施する。

(1)衛生検査所業公正競争規約を初めとするコンプライアンス遵守の徹底
(2)適正営業及び衛生検査所業営業原則の遵守
(3)医療機器類の適正な取扱い(無償提供の禁止)の遂行
(4)関係団体との情報交換

 
5.広報活動の充実
 広報活動の充実を図り、臨床検査と日本衛生検査所協会・衛生検査所の重要性と役割を医療業界内外へ周知する広報事業を展開する。
 また、臨床検査振興協議会等とも連携しながら臨床検査の有用性、必要性を国民等に発信する啓発事業を展開する。

(1)国民に向けた臨床検査普及の広報方法及び広報媒体の検討
  1)臨床検査の重要性、有用性の周知
  2)日本衛生検査所協会及び衛生検査所の社会的責任の周知
  3)検体検査の実施内容の紹介
  4)高水準な精度管理による検体検査の実施の紹介 など
(2)協会誌「ラボ」及びホームページの充実
(3)臨床検査の普及を目的とした単行本の発刊
(4)患者等を対象とした臨床検査理解のためのポスターの発行
(5)医療フォーラム21の開催
(6)第38回臨床検査普及月間の事業の実施
  1)本部・支部主催による臨床検査普及月間大会の開催
  2)学術研究発表会全国大会の開催
  3)精度管理調査の実施
  4)医療安全の推進
  5)臨床検査普及月間ポスターの作成
  6)臨床検査振興協議会との連携による広報活動の検討

 
6.教育・研修事業の充実
(1)衛生検査所生涯学習通信講座の開講と充実
(2)日本臨床検査専門学院・第40期生化学コースの開講と在り方の検討
(3)学術研究発表会・第21回全国大会の開催と充実

 
7.臨床検査精度保証に関する事業
(1)第41回精度管理調査の実施
(2)第40回精度管理調査結果に関する反省会、精度改善研修会
(3)精度管理調査の在り方と活用方法等の検討

 
8.行政機関、関係諸団体との連携、協力等の推進
(1)厚生労働省をはじめとする関係官庁との連絡調整及び施策に関する協力並びに提言
(2)臨床検査振興協議会、医療関連サービス振興会等への参画
(3)日本臨床検査医学会、日本臨床検査専門医会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査標準
   協議会等の臨床検査関連団体との協力体制の強化及び提言
(4)日本医師会、日本病院会等の関係団体との連携
(5)日本衛生検査所連盟、自由民主党・衛生検査所に関する制度推進議員連盟への支援、協力及
   び陳情
   1)税制改正要望等のロビー活動

9.理事会、常任理事会及び各種委員会の開催
(1)理事会、常任理事会
  1)理事会の開催 3回/年(内 臨時理事会1回)
  2)常任理事会 2回/年
(2)常設委員会、専門委員会、特別機関
 <常設委員会>
  1)総務・労務委員会 6回/年
  2)学術委員会 4回/年
  3)広報委員会 10回/年
  4)全国営業委員会
    本委員会 8回/年
    小委員会 2回/年
  5)医療制度検討委員会 4回/年
  6)渉外委員会
    本委員会 3回/年
    アレルギー情報検討小委員会 3回/年
    検査項目標準マスター小委員会 3回/年
 <専門委員会>
  1)生涯学習推進専門委員会 5回/年
 <特別機関>
  1)精度管理委員会 3回/年
    地区委員会 3回/年
  2)遺伝子検査受託倫理審査委員会
    本委員会 3回/年
    遺伝子検査報告内容検討小委員会 4回/年
 <その他委員会>
  1)役員選考委員会 1回/年
  2)第32回世界医学検査学会運営委員会 3回/年
 
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